展覧会

2017/11/25

ゴッホ展/東京都美術館 と 「子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。パブロ・ピカソ」芸大美術館

2017年 11月24日
勤労感謝の日と土曜日に挟まれた金曜日だからか?
それとも、すっきりとした秋晴れだからか?
それとも、上野公園の紅葉がある程度見頃になったからか?
それとも、上野にある美術館の展示が最終日間近だからか?

・・・とにかく・・平日の午前中は いくらなんでも空いているだろうと思い込んでいたのは大間違いで 今日は、やたらに人の多い上野公園。

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いったいどこへ向かってみんな歩いているの? と思ったほどだが、そんな私もその中の一人。目的を持って歩いてる。

私の最初の目的地は、東京都美術館で開催中の『ゴッホ展 巡りゆく日本の夢』
前売り券を持っているからというのもあったのだが、来年1/8まで開催しているのだからまだまだ時間に余裕があったのに なぜ今日を選んだのか?

それは、芸大美術館で開催中の「こどもは芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。パブロピカソ」というなんとも長いタイトルの展覧会を見ることが本命。その期日が12/3とあれば、他の予定も考えると・・今日しか行けるときがないか・・・? ついでに近くで開催中のゴッホ展にも立ち寄ろう。 

そんなわけで 思い立ったら吉日、上野へ向かう。

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都美術館のチケット売り場にはすでに長い行列ができていたが、前売り券を持っているのでそこは楽々スルー。
しかし、どっちにしても会場は混雑。会場内の警備員も、「本日は大変混雑しているので、歩きながらご覧ください。見やすいところから見てください」と連呼している。
列のスキを見つけては、ササッと潜り込み、じっくり観たい絵については近づき、流してもいいなと思える資料や写真などは足早に通り抜ける。

今回のゴッホ展、浮世絵に影響を受けたゴッホの作品と 日本の浮世絵が交互に展示してあり直接鑑賞することができるのだが、双方を比較することで改めて日本の絵画の特徴や色合いを感じることができた。 浮世絵の繊細な無駄のないラインの美しさ!

ゴッホが浮世絵の構図に影響を受けて何枚もトライしている油彩を見ると、そのボリューム感とテクスチャは、浮世絵にまとめられた平坦でシンプルな画面構成とは異なるためにやや違和感を感じ、やはり少々無理があるように私には見えてしまった。遠景が明るく水平、そして手前側に描かれる草。油彩で表現するとただ乱雑に見えてしまうのは私だけ? そしてむしろ、浮世絵であらわされた単純化された線の美しさが際だって見えた。 とはいえ、何枚も何枚も作品にしていくゴッホの情熱、そしてゴッホの描く絵のブルーとイエローの組み合わせは美しい。

私なりに気になったことの防備録としてキーワードをメモ。
クロワゾニズム
サントマリーの道/色彩表現・空の黄色
水夫と恋人/色
アルルの女/輪郭線
娘の肖像/枠どりとサイドに文字
縮緬絵
草むらの中の幹

私以外の人には、わからないであろうメモ。ちょっとした一言を残すことで、私の記憶にはとどめることができる。言葉と共に頭によみがえる映像となって記憶に残すことができる。あるいは、あとから調べてみようと思うこと、制作のヒントなど。

都美術館を出たあと、その足で芸大美術館に向かう途中の風景に、浮世絵に影響された ゴッホの構図を・・秋の葉色と秋晴れの青空に ゴッホの色彩を・・感じてしまった!

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さて、本命の芸大美術館へ。

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なんと、驚いたことに チケット売り場の前にあふれんばかりの人! ・・・・これまで何度かこの美術館に足を運んだことがあるけれど、こんな様子は初めて。 さて、どうやって入ろう?

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行列の一番後ろに立て看板をもった係の人。看板には、ここから80分待ち の文字。
どうやらこれは、26日(日)が最終日の展示 皇室の彩展をみるために並んでいる行列。・・・すごい。

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「3階の展示を見たいのですが・・」 とたずねると、「あ、それは入り口から入っちゃってください」 ・・その一言に ホッと胸をなで下ろし、人混みを横目にササッと入り口を通り抜けエレベーターで三階へ。



そこでは、幼稚園から小学校、中学校、高校、大学(東京芸大)、大学院(東京芸大)の学生たちの美術作品を一同に並べた 「こどもは芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。パブロピカソ」が開催されている。


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↑上から、幼稚園・小学生・中学生の作品たち・・

他にも 後に美術家になって活躍している芸大の先生たちのコドモの頃の作品も展示されている

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↑こちらは、夏に 東京都美術館で展覧会のあった 杉戸 洋氏の 小学生の頃の作品群。



美術の役割。
表現の多様性。
こどもたちが自己表現をのびのびとするために、何もないところから想像をふくらませて形あるものへと創り上げる力を育むために、とても大切な学びとしての美術。
これから先、何でも機械やコンピューターに取って代わられるような人間たちにならないように
人間が本来持っている力、表現する力、創造する力、それらをのびのびとあらわし育むことのできる環境。 それって・・やっぱり大切だよな・・と切に思う。

「本展覧会は我が国における美術教育を再考し、美術教育に新しい流れを生み出す呼び水となることを目指しています」としているので、この展示が今回一回限りではなく、きっとこれから何回も続くことを信じつつ、そしてその目指すところに共感しつつ、展示を鑑賞。

12/3までの展示ということで会期が短いのですが、足を運んでみてはいかがでしょうか。



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帰り道、急に雲行きが怪しくなった。暗い雲の端から降り注ぐ、天からの光をもう少し見たいと思いつつ、夕方の仕事に間に合うように足早に駅に向かった。

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2017/04/29

ゴールデンウィークに こどもたちと美術展

いよいよ明日から、2017年のゴールデンウィークが始まります。
美術館へ でかけてはいかがでしょう?
美術館の近くに大きな公園があったり、都会にある美術館なら帰りに買い物や食事もできますよ!

●世田谷美術館 エリックカール展 用賀
●国立新美術館 草間彌生展 六本木/乃木坂
●東京都美術館 バベルの塔展 上野
●江戸東京博物館 戦時下東京のこどもたち 両国
●森美術館 N.Sハルシャ展 六本木
●ちひろ美術館 デンマークの心 イブ・スパング・オルセンの絵本  練馬
●弥生美術館 長沢 節展 根津
●テンキュー宇宙ミュージアム 木星の月・エウロパへの旅 後楽園
●クリエイションギャラリー 渡邊良重展 絵をつくること 銀座
●町田市立国際版画美術館 横尾忠則HANGA JUNGLE
●松屋銀座ミュージアムデータベース シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展 銀座
●日本科学未来館 ディズニーアート展いのちを吹き込む魔法 江東区青海
●切手の博物館 緑がいっぱい〜癒やしの切手たち〜展 目白
●国立国会図書館国際こども図書館 絵本で知る世界の国々 上野

sunこどもたちと美術館を巡るときのヒントが紹介されています。
子どもたちのミュージアム・デビューを応援
あいうえの

2017/03/19

世田谷美術館 花森安治の仕事 そして 小さな絵展

だいぶ春めいてきた土曜日に、世田谷美術館へ行ってきました。

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・企画展 花森安治の仕事
・区民ギャラリーAにて 樋口トシ江 小さな絵展 

どちらも、どれだけの時間を割いて作品を作り続け、仕事をし続けてきたんだろう・・・と考えさせられる展示でした。

その仕事量たるや・・、ブラック企業だの、有給休暇だの、残業だの、そんなことどうでもいいからとにかくやりたいことをとことん、納得いくまで表現し続けた結果、この量になりましたっていう・・。

そして、好きだからやりたい、やらなくては気が済まない、表現力の圧倒的なパワー。
若い頃は国や時代に翻弄され、戦争をくぐり抜け、生死の境をくぐり抜け、そうして戦争が終わり今度は高度成長期を迎えた日本で とことん表現し続けた人たち。

今、表現しないと伝えないと いたたまれない・・そしてそれが楽しくて寝てられない そんな感じのパワー。

花森安治展でいえば・・ 
暮らしの手帖のロゴは、この絵にはこの書体と表現方法、表紙デザインや絵に合わせて。っていう・・手仕事の世界。そんなことやっていたら時間なんていくらあっても足らないでしょう、と思えるのに 
そうでないとダメなんだ!・・と声が聞こえてきそうなくらいのバリエーションに圧倒。 文章も含めて、莫大な量です。

生活と 仕事と 創作と。
世代の違いだけでは済まされないよなあと・・自分を振り返りました。

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小さな絵展は、本当にかわいらしい絵がたくさんです。愛情があふれています。そして19日(日)までです! ぜひご覧ください。

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2017/03/07

小さな絵展 樋口トシ江 世田谷美術館 世田谷区民ギャラリー

ご縁があって、この展覧会の準備をちょこっとだけお手伝いさせていただいているのですが・・

先日、展示予定の原画を見せていただく機会に恵まれ、トシ江さんの愛があふれる作品の数々に温かな気持ちになり みなさんにも ぜひこの展覧会をご紹介したいと思いました。
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60年ずっと欠かさず描かれている年賀状のイラスト、お友だちやご家族にプレゼントされている記念日のイラスト、こどもたちを描いたイラスト、エプロンやコドモ服洋裁の本のために描かれたイラスト、そして60年代70年代のファッションイラストレーション等々、作品数も多く見応え充分! 

鉛筆やインクペン、筆のタッチ・・ぬくもりのある手描き線・・・習作も多数展示される予定ですので、ファッションイラストレーションを勉強されている方やイラストレーターをされている方にもぜひご覧いただきたいと思います。

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樋口トシ江さんは、本当に笑顔が生き生きとされていて、展示前のお忙しい時期なのにとてもお元気で、この展覧会に向けて現在ラストスパートでバリバリ準備中!

普段は、シャンソンにフランス語、太極拳・モダンダンスに通われているそうで(!) 趣味に運動にお仕事や創作活動にお忙しくお過ごしだそうです。(それだけでも、尊敬の眼差し・・shine

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作品にまつわるエピソード等を伺っていると、思わず引き込まれてしまいます。絵を通してつながるファミリーやお友だちのお話、ファッションイラストを夜中に何点も仕上げるお話、3人のお子様を育てながら、ずっとお仕事を続けていらしたお話・・とても刺激的で、そして温かで。 心の中にタップリとパワーをいただきました。 私も展覧会をとても楽しみにしています。 

ちょうど世田谷美術館では、「暮らしの手帖」編集長をされていた 花森安治さんの展覧会『花森安治の仕事』も開催中。
みなさんも、ぜひ、世田谷美術館に足を運んでみてください!



小さな絵展
 樋口トシ江 

世田谷美術館 区民ギャラリーAにて
2017年3月15日(水)~19日(日)

◆樋口トシ江さんプロフィール
東京生まれ ドレスメーカー女学院デザイナー科  1954年卒業。
同学院のデザイナー科助手、杉野女子大学講師を経て、ドレスメーカー女学院デザインアート科教授、繊維・既製服会社顧問。
新聞家庭欄、NHK婦人百科、ファッション誌などでもご活躍でした。

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2017/01/31

五島美術館 茶道具取合わせ展

凍結していた当ブログですが・・・sweat02

展覧会のみならず、日常の気になる言葉や ふとした発見 等々も含めて発信していきたいと思います。

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先日、 世田谷区上野毛にある 五島美術館 にて開催中の
茶道具取合わせ展 へ行ってきました。
閑静な高級住宅街の中にある美術館。母校 多摩美の上野毛校舎も間近というわけですが、私は八王子校舎に通っていましたので、上野毛は試験会場の記憶しかありません・・

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どちらかというと、現代美術やデザインイラストのようにグラフィカルでハッキリした仕上がりの作品を好んで観てきた私にとって、茶道具を鑑賞することはほとんど無かったわけですが
なぜ、歴史の中で残り続けてきたのか・・
「よいもの」とされるものを観ることの意味、それを問いかけながら鑑賞するにはとても良い機会だったと思います。

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この展示に訪れている人のほとんどが、年齢層高め・・と思われる中
カジュアルな装いの若いご夫婦が、まだ年中さんくらいの男の子を連れて鑑賞されていましたが、とても熱心に茶碗を観ている小さな息子さんに、お父さんはたぶん陶芸の専門家なのではないかと思われるくらいに、低い位置 高い位置から茶碗を眺め回し そうして男の子にやさしく語りかけていました。男の子も思ったことや質問をお父さんに話しかけています。
こんな風に幼い頃から茶道具を観ていたら、「よいもの」と評される茶碗なり道具なりの 善し悪しがまさに身体で記憶されるのではないかと思います。

私なんて、全くの無知ですが
でも、いつから鑑賞を始めても 遅いということはないでしょう。

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美術館を囲む庭も、都会の中とは思えないほどの静けさ。
お天気の良い日に、心を癒やし思いを巡らせるにはぴったりの空間です。

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近くに二子玉川の複合施設もあり、行き帰りに買い物や食事も併せればとても楽しい休日を過ごせると思います。
お天気の良い日には高いビルから富士山も見えます。

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2013/09/24

2013年9月〜11月の気になる展覧会

秋は、面白そうな展覧会が目白押し!
自分を見つめに。作品と空間と対峙する時間。空気や水と同じく、そこにあるのが当たり前のような大切さ。
刺激を受けて、次につながるステップのために。

時間を作って出かけたい。

●六本木クロッシング2013と カラーハンティングを見てきました→flag
●東京都現代美術館で三つ同時開催されている展示を見てきました→flag

■MOTコレクション
「私たちの90年 1923─2013」、「つくる、つかう、つかまえる─いくつかの彫刻から」の2つのテーマで展示を行う。
2013年10月03日(木)~2014年01月19日(日)
10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)休館日/月曜
一般500円/大学・専門学校生400円/65歳以上・高校生250円/中学生以下無料
東京都現代美術館  
東京都江東区三好4−1−1

■うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)
デザインの実践に焦点を当て、高度に情報化された現代社会の様々な要素や出来事を取り上げ、私たちの手にとれる形にデザインして届ける国内外のデザイナー、アーティスト、建築家、21組の表現を紹介する。
2013年10月03日(木)~2014年01月19日(日)
10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)休館日/月曜
一般1,100円/大学生・65歳以上800円/中高生600円/小学生以下無料
東京都現代美術館 企画展示室3階、1階 A室 
東京都江東区三好4-1-1

■吉岡徳仁 ─ クリスタライズ
大規模なインスタレーションをはじめ日本での初公開作品・新作を含むその作品世界を、初めて包括的に概観できる機会であり、常にアートの新しい手法を研究し、大胆な発想と革新的な表現によって世界に驚きを与えてきた、吉岡徳仁の過去最大規模の個展となる。
2013年10月03日(木)~2014年01月19日(日) 休館日/月曜
10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)
一般1,100円/大学生・65歳以上800円/中高生600円/小学生以下無料
東京都現代美術館 企画展示室B2F・アトリウム、1F・B室、ホワイエ他 
東京都江東区三好4−1−1


■えっ?『授業』の展覧会
過去2回開催された「図画工作・美術なんでも展覧会」を深化させ、「授業」を作品として展示し、一味違う図工・美術の世界を、年代を問わず体験できる。
2013年09月14日(土)~2013年10月27日(日) 休館日/月曜
一般400円/大高生200円/中小生無料
うらわ美術館 ギャラリーABCD 
埼玉県さいたま市浦和区仲町2−5−1 浦和センチュリーシティ3階

■親子で楽しむ現代アート
たいけん、ぼうけん、びじゅつかん!
4組の気鋭のアーティスト、日比野克彦、KOSUGE1-16、松井紫朗、plaplaxの近・新作による、親子で楽しめる参加・体験型の現代アート展が横須賀美術館で開催される。
2013年09月14日(土)~2013年11月04日(月) 休館日/10/7(月)
10:00~18:00
一般800円、高校・大学生・65歳以上600円、中学生以下無料
横須賀美術館  
〒239-0813 神奈川県 横須賀市 鴨居4丁目1番地

■「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」
デザイナーの藤原大をディレクターに迎えた企画展「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」野生のライオンや佐渡の朱鷺(とき)などをカラーハンティングし、世界に存在する色の多様性を示すだけでなく、それぞれの色が内包する意味についても紹介する。
2013年06月21日(金)~2013年10月06日(日) 休館日/火曜
11:00~20:00(入場は19:30まで)
一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
21_21 DESIGN SIGHT  
東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内

■スヌーピー展 しあわせは、きみをもっと知ること。
「スヌーピー展」のメインは、チャールズ・M・シュルツ美術館が所蔵する原画だ。
1万7千以上におよぶエピソードから厳選された約100点が並ぶ。
2013年10月12日(土)~2014年01月05日(日)
10:00~20:00(12/31をのぞく火曜日は17:00まで/入館は閉館30分前まで)
一般・大学生2,000円/中高生1,500円/4歳~小学生800円
森アーツセンターギャラリー  
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F


■六本木クロッシング2013展
日本のアートシーンを総覧する3年に一度の展覧会シリーズ
2013年09月21日(土)~2014年01月13日(月)
10:00~22:00(火曜日のみ17:00まで/入館は閉館時間の30分前まで)
一般1,500円/学生(高校・大学生)1,000円/子供(4歳~中学生)500円
森美術館  
東京都港区六本木6-10-1  六本木ヒルズ森タワー 53F

■アメリカン・ポップ・アート展
アメリカン・ポップ・アートの個人コレクションとしては世界最大級のパワーズ・コレクションの全貌を、世界で初めてまとまった形で紹介する
2013年08月07日(水)~2013年10月21日(月) 休館日/火曜
10:00~18:00(金曜日は20:00まで/入場は閉館の30分前まで)
一般1,500円/大学生1,200円/高校生800円
国立新美術館 企画展示室2E 
東京都港区六本木7-22-2

■柳宗理の見てきたもの
宗理が蒐集した当館コレクションの逸品をはじめ、柳家から遺贈された陶磁器や染織品、仮面などを展示。また、父宗悦から受け継いだ食器類も併せて展観し、柳宗理がどのようなものを見つめながら生活し、デザイン活動の糧としてきたのかを紹介する。
2013年08月27日(火)~2013年11月21日(木) 休館日/月曜
10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
一般1,000円/大高生500円/中小生200円
日本民藝館  
東京都目黒区駒場4-3-33

■ル・コルビュジエと20世紀美術
2013年08月06日(火)~2013年11月04日(月) 休館日/月曜
9:30~17:30(毎週金曜日は20:00まで/入館は閉館30分前まで)
一般420円/大学生130円
国立西洋美術館本館  
東京都台東区上野公園7−7

■しかけ絵本Ⅰ 技法の歴史
グラフィックデザインや視覚表現の側面からと、さらには、建築的側面からもその芸術性と理屈抜きの面白さをご覧いただく展示である。
2013年09月17日(火)~2013年12月07日(土) 休館日/日曜、祝祭日、芸術祭期間等
10:00~18:00(土曜日、特別開館日、10/22~10/25は17:00閉館)
無料
武蔵野美術大学 図書館展示室 
東京都小平市小川町1-736

2013/02/11

2013年2月・3月〜の気になる展覧会!

すっかり放置しておりました・・
東京では、様々な展示会・展覧会がいつも開催されています。
見ない手はありません。
いつだって、吸収。見ること鑑賞することが自らの力にもなります!

coldsweats01そう、自分に言い聞かせつつ・・
気になる展覧会のご紹介。

pencilもしご覧になった方で、レビューや感想などあれば是非コメントいただけますか?

イチハラヒロコ展
2013年01月15日(火)〜2013年03月24日(日)/tel.03-3475-3100
東京ミッドタウン

ことばのアーティストイチハラヒロコによる、ラブにまつわることばの展覧会

「滑稽とペーソス—田河水泡“のらくろ”一代記」展
2013年01月19日(土)〜2013年03月24日(日)/tel.042-739-3420
町田市民文学館ことばらんど

約100点の原画によって、懐かしさと新しさを合わせもつ「のらくろ」の魅力に迫ります

Urban Narratives
2013年01月26日(土)〜2013年05月06日(月)/tel.
エスパス ルイ・ヴィトン

インドを拠点とするインド人自らの視点でインドの現状を描くエキシビション

大正ロマン昭和モダン展
2013年02月01日(金)〜2013年03月24日(日)/tel.
八王子市夢美術館

大正から昭和を代表する画家たちの挿画、日本画、版画、装丁本を紹介する

「創作—ニッポンのお土産」展
2013年02月20日(水)〜2013年03月13日(水)/tel.
株式会社 竹尾 見本帖本店2F

パッケージデザイナー100人がニッポン全国47都道府県の素材を自由に用いて、新しい日本の「お土産」を提案する

LIFE 永井一正ポスター展
2013年03月06日(水)〜2013年03月30日(土)/tel.03-3571-5206
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

グラフィックデザイン界の最前線で活躍を続ける永井一正氏の、LIFEをテーマにしたポスター作品139点を紹介する

カリフォルニア・デザイン 1930-1965
2013年03月20日(水)〜2013年06月03日(月)/tel.03-5777-8600
国立新美術館 企画展示室

カリフォルニアにおける「ミッドセンチュリー・モダン」デザインをテーマにした大規模な展覧会

アーティスト・ファイル2013
2013年01月23日(水)〜2013年04月01日(月)/tel.
国立新美術館

国内外で注目すべき活動を展開する現代作家を取り上げ、個展形式で紹介する

2011/10/12

10月〜の、気になる展覧会

ストップしてしまっていたこのブログですが・・
定期的にアートイベントをご紹介していきたいと思います。

鑑賞は常に必要な物であるはずなのに、なかなか動かないまま日々を過ごしてしまいがち。この日こんな場所で、こんな展覧会があると知っていれば
ムリしてでも時間を空けられるでしょう。
自身のためにも、ブログ更新を目指そう!

■「20世紀から21世紀へ 転換期のポーランド・ブックアート」展
2011年10月21日(金)〜2011年11月19日(土)
休館日     日曜日、祝日 ※10月30日(日)、11月3日(祝)は特別開館
時間     10:00〜18:00(土曜日、特別開館日:17:00閉館)
入場料     無料
会場     武蔵野美術大学美術館 展示室2 å
東京都小平市小川町1-736
会場ホームページ     http://mauml.musabi.ac.jp/

■Enjoy!( )Energy展
開催期間     2011年10月28日(金)〜2011年11月27日(日)
時間     10:00〜21:00
入場料     無料
会場     無印良品有楽町2F ATELIER MUJI 
東京都千代田区丸の内 3-8-3 インフォス有楽町1-3F
会場ホームページ     http://www.mujiyurakucho.com/

■ヨコハマトリエンナーレ2011 OUR MAGIC HOUR
開催期間     2011年08月06日(土)〜2011年11月06日(日)
休館日     8月、9月の毎週木曜日、10月13(木)、10月27日(木)
時間     11:00〜18:00 ※入場は17:30まで
入場料     ■特別連携セット券※ヨコハマトリエンナーレ2011と特別連携プログラム会場に入場できるセット券
一般:1800円(1400円)
大学・専門学校生:1200円(900円)
高校生:700円(400円)
■ヨコハマトリエンナーレ2011※特別連携プログラム会場には入場できません
一般:1600円(1200円)
大学・専門学校生:1000円(700円)
高校生:600円(300円)
※( )内は前売券の価格です。
会場     横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)、その他周辺地域 
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1(横浜美術館)
神奈川県横浜市中区海岸通3-9(BankART Studio NYK)
関連ホームページ     http://www.yokohamatriennale.jp/

■デザインコレクション改装記念展
モノの記憶を手繰って
開催期間     2011年08月26日(金)〜2011年11月07日(月)
時間     10:00〜20:00
最終日17:00閉場
入場料     無料
会場     松屋銀座7階・デザインギャラリー1953 
東京都中央区銀座3-6-1
会場ホームページ     http://www.matsuya.com/m_ginza/

■イタリア・ファエンツァが育んだ色の魔術師 グェッリーノ・トラモンティ展
開催期間     2011年09月10日(土)〜2011年11月13日(日)
休館日     月曜日(9月19日、10月10日は開館)、9月20日(火)、10月11日(火)
時間     10:00-17:00
(入館は閉館30分前まで)
入場料     一般800円(600円)
大学生500円(350円)
高校生300円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
会場     東京国立近代美術館 工芸館 
東京都千代田区北の丸公園1-1
会場ホームページ     http://www.momat.go.jp/CG/


■企画展「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展
開催期間     2011年09月16日(金)〜2012年04月08日(日)
休館日     火曜日(11月1日、3月20日は開館)、12月27日(火)- 1月3日(火)
時間     11:00〜20:00(入場は19:30まで)
入場料     一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
(15名以上は各料金から200円割引、いずれも消費税込み)
会場     21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内) 
東京都港区赤坂9-7-6
会場ホームページ     http://www.2121designsight.jp/

■視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション
開催期間     2011年09月17日(土)〜2011年12月11日(日)
休館日     月曜日[9/19と10/10は開館]、10/11(火)
時間     9:30〜17:00(入館は16:30まで)
入場料     一般1,200円(1,000円)
学生・65歳以上1,000円(800円)
小中学生・高校生500円(400円)
※( )内は20名以上の団体料金
会場     DIC川村記念美術館 
千葉県佐倉市坂戸631番地
会場ホームページ     http://kawamura-museum.dic.co.jp/

■アートブックなんてこわくない
開催期間     2011年09月17日(土)〜2011年11月12日(土)
9月17日(土)、10月15日(土)、22日(土)、11月12日(土)
休館日     木曜日、年末年始、他
時間     11:00〜18:00(入場は17:30まで)
入場料     展覧会により異なる。
会場     横浜美術館 
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
会場ホームページ    http://www.yaf.or.jp/yma/index.php

■モダン・アート,アメリカン
開催期間     2011年09月28日(水)〜2011年12月12日(月)
休館日     火曜日
時間     10:00〜18:00 ※金曜日は20:00まで開館
(入場は閉館の30分前まで)
入場料     一般 … 1,500円(1,300円)
大学生 … 1,200円(1,000円)
高校生 … 800円(600円)
会場     国立新美術館 企画展示室1E
東京都港区六本木7-22-2
会場ホームページ     http://www.nact.jp/


■100 gggBooks 100 Graphic Designers
開催期間     2011年10月05日(水)〜2011年10月29日(土)
休館日     日曜・祝日
時間     11:00〜19:00(土曜日は18:00まで)
入場料     無料
会場     ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg) 
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
会場ホームページ     http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

■きょうも生きている・ヨカッタね
開催期間     2011年10月06日(木)〜2011年11月09日(水)
時間     11:00〜20:00
会場     ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE GINZA
東京都中央区 銀座4-4-5
会場ホームページ     http://www.isseymiyake.co.jp/ELTTOB_TEP/jp/ginza/


■DOMA秋岡芳夫展—モノへの思想と関係のデザイン
開催期間     2011年10月29日(土)〜2011年12月25日(日)
休館日     月曜日
時間     10:00〜18:00
入館は17:30まで(電力事情等により変更される場合があります)
入場料     一般:900(700)円
大高生・65歳以上:700(550)円
小中生:無料
※( )内は20名以上の団体料金、障がい者とその付添者1名は半額
会場     目黒区美術館 
東京都目黒区目黒2-4-36
会場ホームページ     http://mmat.jp/


■色研セミナー キッズデザインと色彩
2011年11月18日(金)
時間     講義開始:9:50
講義終了:16:30
入場料     受講費:1名 31,500円(税込)
会場     こどもの城((財)児童育成協会) 研修室
東京都渋谷区神宮前
アクセス方法     東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」下車徒歩約8分
JR・東急・京王「渋谷駅」下車徒歩約10分
問い合わせ電話番号     048-794-3817
関連ホームページ     http://www.jcri.jp/index.html


■光と音のシンフォニー「ライティング・オブジェ2011」
開催期間     2011年12月15日(木)〜2011年12月26日(月)
時間     □東京ビルTOKIAガレリア 10:00〜22:00(初日のみ17時〜)
□国際フォーラム 10:00〜23:00
□ニッポン放送外部ウィンドウ 終日ご覧いただけます
□有楽町マルイ1F 11:00〜20:30
入場料     無料
会場     東京ビルTOKIA、国際フォーラム、有楽町マルイ、ニッポン放送などの丸の内・有楽町エリア 東京ビルTOKIAガレリア (メイン会場)
東京都千代田区丸の内2-7-3

2011/05/01

5月〜 の気になる展覧会

ゴールデンウィークで一区切りの展覧会も多いようですが
それ以降も開催しているちょっと気になる展覧会。
休館日や、時間、入場料等は、事前に確認してくださいね。


■アフリカの貌
2011年04月01日(金)〜2011年09月25日(日)
世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館

世田谷美術館の収蔵品であるアフリカの現代作家による絵画や彫刻を中心に、マネキンや床屋の看板、玩具などを展示します。同時に、《ヴィーナスの粧い》など、宮本三郎の晩年の作品を中心に11点を展示いたします。

■特別展「手塚治虫のブッダ展」
2011年04月26日(火)〜2011年06月26日(日)
東京国立博物館 本館特別5室

手塚治虫『ブッダ』のオリジナル原画と仏像そのものを同じ空間に展示するという、日本初の試み。

■森と芸術
2011年04月16日(土)〜2011年07月03日(日)
東京都庭園美術館

森の神話・伝説を描く絵画、情感ゆたかな風景画、メルヘン絵本、植物文様をもつアール・ヌーヴォーのガラス器など、森の魅惑を体現する作品の数々を展示。
 
パウル・クレー展
2011年05月31日(火)〜2011年07月31日(日)
東京国立近代美術館

長らく日本の人々に愛されてきたクレーの作品を展示すると共に、これまでクローズアップされなかった観点、「クレー作品が物理的にどのように作られたか」について考える展覧会となっています。

■ アール・ブリュット・ジャポネ展
2011年04月09日(土)〜2011年05月15日(日)
埼玉県立近代美術館

2010年に国内から63人の作家が参加してパリのアル・サン・ピエール美術館で開催された凱旋展です。

■The Second Stage at GG#30「nakaban 展」
2011年05月23日(月)〜2011年06月09日(木)
ガーディアン・ガーデン
東京都中央区銀座7-3-5 リクルートG7 ビルB1F

nakaban は、雑誌や書籍の挿絵や絵本を数多く手掛け、近年アニメーションも制作し、幅広い活躍をみせている画家です。今回の個展では、木炭紙(500×650 ㎜)に描いた油彩作品を発表します。

■廣村正彰展
「Junglin’」ジュングリン — 意識が動く瞬間
2011年05月26日(木)〜2011年06月06日(月)
西武池袋本店 別館2F 西武ギャラリー 
東京都豊島区南池袋1-28-1

グラフィックデザイナー 廣村正彰氏の展覧会「Junglin’ジュングリン-意識が動く瞬間」。百貨店をテーマに、日々繰り返される「おこない」や「日常的な動作」、ありふれた風景などから、一瞬能が発火し「意識が動く瞬間」を発見する展覧会です。

■プロジェクト 「ミカリーン トーマス:母は唯一無二の存在」
2011年02月17日(木)〜2011年06月12日(日)
原美術館

ニューヨークを拠点に活躍するミカリーン トーマス(1971 年生まれ)は、ラインストーンで装飾された色鮮やかな肖像画で、近年注目を集める作家です。

■竹久夢二 花をえがく、花をうたう 展
2011年04月01日(金)〜2011年06月26日(日)
竹久夢二美術館

夢二が描いた花、そして詩歌にみる花を紹介、夢二が表した情趣溢れる花の世界をお楽しみいただけます。

■堀内誠一 旅と絵本とデザインと
2011年04月23日(土)〜2011年06月26日(日)
うらわ美術館

堀内誠一が手がけた雑誌や本の装丁、ポスターや絵本原画はもちろんのこと、少年時代のスクラップ・ブック、自画像、世界の絵本、友人・知人宛ての絵入りアエログラム(航空書簡)、手描きの観光マップ、そして各地の人形など、彼の人生の足跡を辿る作品や資料で構成します。

■大竹伸朗展
2011年04月22日(金)〜2011年07月04日(月)
金・土・日・月曜日・祝日 → 12:00〜19:00
sagacho archives 
東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda B110

佐賀町での伝説的といわれる個展(1987)からの絵画や映像記録、70年代終わりの絵画《ミスター・ピーナッツ》、本展にあわせて生まれたドローイングなどを展示します。


■『GRAPHIC TRIAL 2011』
2011年05月13日(金)〜2011年08月07日(日)
印刷博物館 P&Pギャラリー 
東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル

グラフィックトライアルは、グラフィックデザインと印刷表現の関係を深く追求し、新しい表現を探求するための試みであり、第一線で活躍するクリエーターがさまざまな印刷表現に挑戦する実験企画です。
6回目となる今回は、祖父江慎、佐藤可士和、名久井直子、山本剛久の4名のクリエーターが参加します。

2011/03/31

4月〜の気になる展覧会

新年度が始まる時期です。
桜のつぼみもようやく膨らみ始めました。気になる展覧会は?

■包む—日本の伝統パッケージ展
2011年02月10日(木)〜2011年05月22日(日)/tel.03-3714-1201
目黒区美術館
岡秀行氏(1905-1995、グラフィック・デザイナー)から目黒区美術館が譲り受けた「日本の伝統パッケージ」コレクションを紹介します。

■Jad Fair個展 Celebrate The Celebration
2011年03月04日(金)〜2011年04月10日(日)/tel.03-6233-9836
Hiromart Gallery Tokyo
ジャド・フェアの個展「Celebrate The Celebration」用に制作したペーパーカッティングを主要作品として発表いたします。

■企画展 「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展
2011年02月02日(水)〜2011年05月08日(日)/tel.03-3475-2121
21_21 DESIGN SIGHT 
倉俣史朗の1981年から10年間の透明感に溢れた希少な作品約60点と、ソットサスが最晩年に残した、多くの作家を触発したネイティブ・アメリカンのオブジェ「カチナ」が主題のドローイングをもとに、新たに制作された世界初公開作品約20点を紹介します。

■メアリー・ブレア 〜 人生の選択、母のしごと。
銀座三越 8 階 催物会場
メアリー・ブレアは、「シンデレラ」「ふしぎの国のアリス」「ピーター・パン」など世界中の人々から愛され続けているディズニーの作品で活躍した女性アーティストです。


■アフリカの貌
2011年04月01日(金)〜2011年09月25日(日)/tel.03-5483-3836
世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館
世田谷美術館の収蔵品であるアフリカの現代作家による絵画や彫刻を中心に、マネキンや床屋の看板、玩具などを展示します。同時に、《ヴィーナスの粧い》など、宮本三郎の晩年の作品を中心に11点を展示いたします。

■特別展「手塚治虫のブッダ展」
2011年04月26日(火)〜2011年06月26日(日)/tel.03-5777-8600(ハローダイヤル)
03-5405-8686 (ハローダイヤル・英語/English)
東京国立博物館 本館特別5室
手塚治虫『ブッダ』のオリジナル原画と仏像そのものを同じ空間に展示するという、日本初の試み。

■森と芸術
2011年04月16日(土)〜2011年07月03日(日)/tel.03-3443-0201
東京都庭園美術館
森の神話・伝説を描く絵画、情感ゆたかな風景画、メルヘン絵本、植物文様をもつアール・ヌーヴォーのガラス器など、森の魅惑を体現する作品の数々を展示。

白州正子 神と仏、自然への祈り
2011年03月19日(土)〜2011年05月08日(日)/tel.03-3415-6011
世田谷美術館
白洲正子の美意識や世界観を形づくる10のキーワードを設定。これらのキーワードを軸に、白洲正子の眼を通した日本人の神や仏、自然への信仰を感じ取ってください。

パウル・クレー展
2011年05月31日(火)〜2011年07月31日(日)/tel.ハロータ゛イヤル 03-5777-8600
東京国立近代美術館

長らく日本の人々に愛されてきたクレーの作品を展示すると共に、これまでクローズアップされなかった観点、「クレー作品が物理的にどのように作られたか」について考える展覧会となっています。

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