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December 30, 2004

南国名物 兵六餅

041230_015701.jpg
九州物産展で購入。なんとなく気になって。
味はボンタン飴のきな粉風味バージョンって感じ。
パッケージの背面に炎が二つ。
これはいったい何を表しているのだろう?
それにしても、昔の男の人って、こうやって、お尻を年中さらしていたんでしょうか。

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Comments

兵六夢物語によると、

「鹿児島県の銘菓「兵六餅」に描かれている薩摩武士の勇ましい絵は、天明4年(1784)に薩摩藩の下級武士、毛利正直によって書かれた物語で、「忠臣蔵」で知られる大石蔵之助の子孫といわれる若侍、大石兵六の妖怪退治の「武勇伝」を描いたものです。
「兵六餅」に描かれている兵六は、今敢然と妖怪退治に向かう凛々しい薩摩隼人のさし絵によつて描かれています。その姿は木綿の大五郎(ふとごろう)布の尻はしょり姿、尻にはしっかりと六尺褌が締め込まれて、腰には刃金を3枚合わせたという名刀「波の平」を差した姿です。この絵が「兵六餅」のシンボルともなっているのですが、そのさし絵には、古文書の原画をアレンジして描かれたものです。」とあり、下記リンクページでは、貴重な原画が見られますよ。

http://homepage1.nifty.com/koshifumi/fdc-10f.html

大石内蔵助の子孫とはしらなんだ。

Posted by: もも | December 31, 2004 at 03:48 AM

>ももちゃん、情報をありがとうございます。
そうか!誰しもがお尻出してるわけではないのね。でも、妖怪退治のときに、お尻がでていると、なんか後ろから襲われたら不安・・・とかって、思わないのかしら。褌をきりりと締めていたら、そんなこと思わないのかしら。っていろいろ考えちゃいます・・。

Posted by: mrk | January 01, 2005 at 03:36 AM

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