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July 02, 2011

ミツバチの羽音と地球の回転

吉祥寺で自主上映されていた「ミツバチの羽音と地球の回転」を見てきた。
3.11を経て、ハッと気づかされる場面と言葉と行動と・・。この震災を予知していたかのような。
信念を持って生きる 人間として自然と共存しながら生きる ということに誠実に向き合えば、祝島の住民の姿はなんと当たり前のことなのだろう。「原発」という、人間にはどうしようも出来ないほどの驚異をかかえながら、「絶対安全」とか「第一次産業だけに頼っていていいのか。このままでは、高齢化により島は過疎化する。衰える」などと平気でいい加減な言葉を発する中電に対して、信念を持って生きる姿をぶつける島民の姿が印象的だった。

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Comments

これ、山梨の長坂でも上映されて見に行ってきたよ。ほんと、島の人たちの真摯な生き方は共感するものが多かった。スエーデンの「電力会社を選べる」のも日本でもそうなればよいのにって思うけど、難しいのかね~とにかく、暑い夏元気に乗り越えたいわね。

Posted by: ミッキー | July 06, 2011 at 09:03 AM

ミッキーちゃん。
今まで、電力会社が独占・・なんて、考えてこなかったからな・・。震災を経て、日本に原発がこんなにあったのか、ということも。昨日は和歌山が揺れたし、日々自然と共存しながら安全に暮らせるといいよね。
祝い島の人たちは、常に体を動かして生きている。多くを求めず、ごくごく当たり前に生活の場を守っているだけなのに、恐れ多くもその生き方を愚弄するように生活の場にごり押しして入ってくる権威・・。価値観のちがいだとしても、とにかく原発は何かあってからでは本当に遅いということが福島の事故でよくよくわかったのにねえ。

Posted by: mrk | July 06, 2011 at 11:06 AM

つい先ほど、こんなニュースも!

【山口県議会 原発計画凍結意見書案】中国電力が山口県上関町の沿岸で進めている原子力発電所の建設計画について山口県議会は「一時凍結せざるをえない状況だ」とする意見書案をまとめました。今月8日の本会議で可決される見通しです。(7/6) http://t.co/VXT4oH5

社会情勢が変わるまで、時間をかけてひきのばす・・といっていた祝島の人たち・・よかった!次は、エネルギーの自給へ・・。

Posted by: mrk | July 06, 2011 at 11:42 AM

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