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2010/05/30

しょく感教室vol.9 かたちいろいろ手作りグミ

5/29(土)しょく感教室 vol.9 「かたちいろいろ手作りグミ」が終了しました!

グミが大好きなコドモたちがたくさん集まってくれて、アトリエはとてもにぎやかhappy01 フードコーディネーター岩本留里子さんの「噛むことは大切!」のお話から始まりました。Dscf8516s
   グミは、とても噛みごたえのあるおやつですが、噛むことは、どうして大切なのでしょう?それは、よく噛むことにより脳の働き が活発になったり、あごが発達して歯並びがよくなったりするからです。また、食事をするときにいつも横目でテレビを見ながら食べていたりすると噛むときの バランスが崩れてしまいますから、食べるときにはテレビは消して食事に集中し左右均等に噛むほうがいいこと、椅子の高さも高すぎて足がぶらぶらしていると 座っているときに姿勢が悪くなり、上手に噛むことが出来ないこと・・等々のお話を聞きました。

では、実際にいつも食べているおやつの中で、噛みごたえのあるおやつって何だろう?今回は、日本に昔からあるおやつの「いもけんぴ」「麩菓子」、外国からきた
お菓子の「クラッカー」「マシュマロ」を食べ比べてみました。

まずはそれぞれのおやつを、手で割ってみたり、ちぎってみたり・・どんな音がするか確かめました。いもけんぴはパキッ・・麩菓子はバリン、クラッカーはサクッ・・あらら、マシュマロはちぎれないよ〜、ふにゃっとするね。さて、口に入れてみよう、どんな堅さかな?
普段食べているおやつも、噛みごたえのあるおやつを意識して取り入れてみてね。
Dscf8527s_2Dscf8530s_2Dscf8581s_2Dscf8574s お話の後は、いよいよグミの制作です。カルピス、みかん果汁、お茶・・3種類のグミ作りに挑戦。そして、あらかじめ作ってあったブドウのグミは、型抜きしてみました。
ゼラチンに果汁を入れふやかし、水あめやグラニュー糖を入れた後、湯せんして溶かしていきます。グラニュー糖を入れるとき、「すりきり」を実践。Dscf8588s Dscf8591s_3 Dscf8547s_2 Dscf8548s 優しくまぜていき、液がなめらかになったらグミで絵を描いていきましょう!お友だちと仲良く順番に作ることなどにも注意しながら、制作に入ります。
思い思いの形を作って、それぞれとても個性的な手作りグミが完成しました。数字やアルファベットを書いたお友だち、丸を上手に描けたお友だち、グミの上にまたグミを垂らして細かい模様をつけたお友だち、型抜きをした後にまた別の色をながしこんだお友だち・・
それぞれとても工夫されていましたね〜。素晴らしい作品の数々ですshineフレームをつけて、本物の絵のように仕上げましたよ!

Dscf8596s Dscf8609s Dscf8615s_2 最後に、自分の作品で工夫したところや苦労したところ、こ んなところが大変だった、楽しかった・・とみんなの前で発表しました。
今回も、盛りだくさんのとっても楽しいワークショップになり、制作中や帰るときのコドモたちの笑顔にスタッフ一同も元気をもらえました。ありがとうございました!

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