張り子の船 2020/01/28完成
張り子の技法を使って作った船。
時間がかかりましたが、1月の最終週に完成させる目標で、昨年秋からスパートをかけ
とうとう完成させました!
空とぶホワイトシップ こはる(制作時 小学2〜3年) 2018年 10月~2020年 1月
■くふうしたところ みてほしいところ
くふうしたところは、くさの所を絵などではなく、りったいとして紙で切り はった所
みてほしいのは、一番前にあるいかり
■むずかしかったところ
さくをグルーガンでつけるのが一本一本細くて 手についたりして、とても時間がかかったから
■はっけんしたこと、きづいたこと
いかりを作るときに、とくべつなえきを使うと金ぞくがかこうできるのをはじめて知りました
■どこにうかぶふねですか
雲の上(空)にうかぶ船
自由制作として「船」を作ってみたい と開始したのは2018年秋のこと。
最初に思い描いたアイデアスケッチから いくつか変更はありましたが、長い時間をかけて様々な技法を用いながら、大きな船を完成させました。
船体は張り子で作り、甲板に立つ花咲く木や船室、甲板に生える草、船室の上のベランダ、丸窓、ハシゴ、錨・・
最後は時間との闘いとなりましたが、道具も駆使しながらがんばりました。
特に金属をたたき、ハンダを使って溶接し作った錨は、思い入れが強いパーツとなりましたね。
そして、糸のこ盤を使って円い筒を切り取り作った丸窓・・ 「家に糸のこ盤がほしい!」と、お母さんに ねだっていたKちゃんです。
アルミワイヤーを曲げて作ったハシゴ、自然の木の枝で作ったハシゴ。
そして、最後は椅子やテーブルなどの家具を作り、大きな帆をマストにかけて完成。
もっと作り込める場所もあったかもしれませんが、長い時間をかけて作った船は見所満載です!
この船が空にうかんでいたら、みんな空を見上げてしまうだろうなあ!
そして、この船に乗っていたら、お花見をしながら空の上でくつろげるんだろうなあ!
何も無いところから、たくさんのお話を思い浮かべるような素敵な船を創り上げたんだね。
それでは、制作の様子を少しばかりご紹介します。















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