『おうちじかん』 実験室?!
またまた、新3年生 しょうたくんのお母さんから、メールが届きました。
毎日LEGOで何か作っているそうですよ〜。
そして、スケッチも毎日描いているのかな?
これは少し前に描いたものだそうです。
タイトルは 「実験室」
地下から何を取り出すべく、掘っているのかな?
地上では、ロボットを作っているのかな?
恐竜みたいにもみえるなあ。
しっぽがあるね〜、そのしっぽをつり上げる・・?
一階の工場?では、何を作っているんだろう・・ブーツ?
ロボットが履くのかな。
ロボットのそばには、地面のへこみの中に・・?何か入っているね。なんだろう。
見る人のイマジネーションをくすぐる
楽しいスケッチを送ってくれてありがとう!
こうして描いていたら、しばらく楽しい時間を過ごせるね。
このスケッチを見ていたら、
一昨年 世田谷美術館でも展覧会があった ブルーノムナーリによる 「役に立たない機械」の絵本が思い浮かびました。
ムナーリも、頭の中に次々と思いうかぶイメージを形にしながら、いろいろと構想を練ったのでしょうね。
我が家に、その絵本があったので
参考までに・・
これは、絵本の中のほんの一ページですが・・
考えていることを、絵にする。
たとえ理屈に合わなくても、なんだか楽しい!
平面上なら、非現実なことでもアイデアが拡がっていくね。
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4月はお休みいたします
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