2021/12 クリスマスリース作り 木曜日の造形教室・幼児・小学生クラス
こどもデザイン造形教室 木曜日の様子です。
今週は、どのクラスでも クリスマスリースを作っています。
最初に、素材の紹介、リースの作り方・注意点などを説明して、
それでは作ってみよう! となった後、こどもたちの集中力が高まります。
やっぱり、おしゃべりしないで 作品にググッと入り込む時間が大切ですね。
今日は、みんなとっても静か! すごく集中していました👏👏
それだけに、お口ではなく、手がよく動いて 全体に作品の完成度も高まっています!
さら(小学1年)
初めてのリース作り。まだよく分からないことも多く、蔓の隙間に葉っぱの茎を刺す ということもちょっと難しかった様子。グルーガンも熱いからと、使うのがまだ怖いようです。パッとひらめきパッと形にしていくスピード感が身につくと、きっとどんどん進みますね。
とうこ(小学3年)
通い始めてまだ間もないのに、要領よく作業が進みました。さまざまな種類の葉っぱをバランスよくレイアウトし、ボリュームを出しています。飾り付けも早めに取りかかることができ、緑の色味にも変化を付け ドライフラワーや実などカラフルに付けることができました。周りのこどもたちから、 え!すごい!天才! なんて・・言われていましたよ。
みそら(小学4年)
まず、グリーンを蔓にテキパキ差し込み、厚みのある土台を作りました。赤緑白というクリスマスカラーがほどよく点在するリースになりましたね。
りよ(小学5年)
葉っぱの種類や色味、長さなどを考えながら、ていねいに蔓に刺していきました。終了時間が迫ってきて少し焦っていましたが、素材が取れないように集中して取り付けていました。
かおり(小学4年)
教室に来るのが少し遅くなってしまうので、制作時間が短かったけれど、時間配分を考えながら仕上げることができました。
ゆうだい(小学6年)
最初のうちは、もしかするとあまり乗り気じゃないのかな?と思わせるほど、手の動きが止まっていることもありましたが、飾り付けのレイアウトをじっくり考え、最後に左下にドライフラワーの葉を置いたところが、ゆうだいくんらしさを感じさせるリースになりました。
ツル先生
制作時間がだいぶ過ぎてから、こどもたちに混じって制作開始、超スピードで進みました。オリーブの葉をわざとカットしてシャープさを出しています。ドライの紫陽花、檜の実、芙蓉の花など、スモーキーな色がちりばめられたリース。
そして、幼児クラス
りお(年長)
幼児クラスではボール紙を土台にしています。貼り絵のように素材を置いて行くので、比較的簡単に仕上げることができます。どうしようかな〜、これを付けようかな?どれにしようかな? と考える時間が続きましたが、とにかく 今日完成させて持って帰るので、集中してどんどん貼りました。最後に先週作った粘土素材をレイアウトして、かわいらしいリースの完成!
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