2021/12 クリスマスリース作り 火曜日の造形教室・幼児・小学生クラス
今週のこどもデザイン造形教室では、クリスマスリースを作ります!
アトリエの近所から、自然素材をたくさん集めました。
本来なら、こどもたち自身が素材を見つけるところから、あ、蔓を巻くところから?一緒にやりたいところですが
そうすると、制作時間が無くなる〜〜という現実がありますので、蔓を巻くことや素材集めに関しては毎年、こちらでやっております。
近くの川沿いや公園にも素材は たくさんあるんですよ。
私がコドモの頃は、自然がまだまだ多く残っていましたから、空き地に生えている草花をおもちゃに見立てて遊んだりしたものですが、最近のこどもたちは植物にふれあったりすることはあるのかな?
草には虫が付いていたり、泥も付いていたり、それって当たり前のことなんですが
きゃ〜〜〜〜 虫がいる! なんて声もこどもたちからは頻繁に聞こえてきます。(確かに虫に出会うとドッキリしますが、まあそれが自然、ってことですよね。地球は人間だけのモノではないのですから)
年に一度のクリスマスリース作りですが
植物の色、形、香り、手触り等々を味わいながら、五感を研ぎ澄まし デザインを工夫しながら作ってほしいと思います。
それでは、本日完成したリースのご紹介!
さねあつ(年長)
リースの中央に、粘土で作ったリースがまた付いているという二重仕立て!そして、そこにまた粘土パーツをぶら下げました。隙間をできるだけ埋めようと、実や葉っぱを貼りました。
そうた(年長)
なんといってもリースの中央に堂々と置かれた粘土で作った恐竜! そして、糸でぶら下げた「冬なのにセミ!」 いつも、作品作りがおおらかで大胆な そうたくん。リースも個性あふれる仕上がりでした。
続いて、小学生クラス
M(小学2年)
まず土台にグリーンを彩りよく配置、何種かの葉を方向を考えながらレイアウトしていました。月桂樹の葉っぱをクンクンしながら「マルゲリータのにおい、大好き〜」と楽しみながら作っていました。
すず(小学2年)
わざとグリーンを付けない部分を作りました。たくさん松ぼっくりを貼り付けてボリュームのあるリースになりました。
あかり(小学2年)
土台は、蔓の隙間に葉っぱを刺していく方法で厚みが出ました。作る時間配分ができていて、落ち着いて作っていました。フワフワとした白いドライフラワーを付けてクリスマスイメージが強くなりましたね。
えいた(小学3年)
写真にすると分かりやすいですが、サンタさんの顔だそうです。ちょうど緑が髭のようになっていますね。目は松ぼっくりと椿の実、眉毛は椿の殻。いつも何かしら手を加えて個性を発揮する、えいたくんらしいリースですね。
そうた(小学3年)
葉っぱの向きを考えながら土台作りをし、全体にパーツをちりばめました。椿の殻に南天の赤い実、ちょっとした工夫がリースを生き生きと見せますね。
あやな(小学3年)
ヒバの葉を土台にまんべんなく取り付けた後、ポプリを葉って色味を付け加えました。ヒバの葉は葉の向きを見ながら土台に差し込み、厚みを出すのが少し難しく時間のかかる作業です。
まこと(小学4年)
ヒサカキや月桂樹の葉を土台にしました。さまざまな種類の飾りをつけて、ボリュームを出していますね。
くるみ(小学4年)
ヒバを土台にしているので、厚みを出すのに時間をかけました。土台作りに時間がかかりましたが、短い時間でもさまざまな種類の飾りを見つけてレイアウトしました。
こうしてみてみると、
出来上がりがみんな違うところがとってもいいですね!
植物の色、葉の裏表、葉っぱの香り、色の組み合わせ・・・・
みんな、今日はいつもと違うアンテナが立っていたはず。
今度は 身の回りの植物にも目を向けて、リースの素材になりそうなモノを見つけてみるのも楽しいと思いますよ。
アプレットプラス http://aplt.jp/
★12/19(日)🎄クリスマスワークショップ「お菓子の家をつくろう」
参加者募集中です! 12/12 締め切り
詳しくはこちら
こどもデザイン造形教室
★幼児クラスは 各クラス募集中!(年長・年中対象)
体験レッスンは、ご希望日の一週間前までにご予約ください 📩
★小学生クラスは、現在 全てのクラスが定員のため募集しておりません
アキ待ちのご登録をされたい方はお問い合わせください 📩
・Sundayおやこワークショップ
コロナ禍のため、残念ですが今年度もお休みします
Facebook
twitter
instagram










コメント