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2022年3月 7日 (月)

木のえんぴつ立て 2022/2/18 完成

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あと一ヶ月もすると、進級・入学の季節。
気分一新、次のステージへ向かってステップアップする季節。

4月始まりの日本の習慣は、季節と共に動いているような気がします。
芽吹き、開花・・これまでモノトーンな街がカラフルになり、自然と力が湧き上がってくる時期に・・新たなスタート! 
春ってやっぱりいいなあ! 自然の流れに沿って、私たち人間もエネルギーに満ちあふれるような気持ちになります。

そんな季節に向かう今、完成した えんぴつ立てをご紹介します!

 

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花のペン立て   こと (小学5年)
制作期間 2021年6月~2022年2月 

■くふうしたところ・みてほしいところ  
じょうぎ入れと消しゴム入れをつくったところ

■むずかしかったところ
あなをあけるところ
やすりでけずって長さをあわせるところ

■はっけんしたこと、きづいたこと
糸のこ盤で穴をあけるとき、ゆっくりやるといいと分かった

 

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今使っているえんぴつ立ては折紙で作ったものだそうで、そろそろ新しいものにしたいと考え、えんぴつ立てを自分で作ろうと考えたKちゃん。

使う人にとって便利だな、使いやすいな、かっこいいな美しいな、と思える形にカスタマイズする!・・・まさにそこはデザインの原点な気がします。
自分で使うモノを自分で作る・・・ステキですね。

ペン立て本体の横には、消しゴムと定規を入れる場所を作りました。
上部には、花びらをイメージした穴をあけて、そこにペンを刺すスタイル。

素材は、知り合いの木工作家さんからいただいた天然一枚板を使ったので、ベニヤなどと違って形を調整するための やすりがけは、とても時間がかかりました。それでも、地道に形を整え、納得するまでやり遂げることができました。

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矢羽根型の花びらを糸のこ盤で切り抜くに当たっては、シャープなとがった形を再現するために何回か試作をくり返し、満足いく形を作ることができるよう心がけました。
本番は、一枚の板に対して4つの形を切り抜くため、一つの形でも失敗できません。4つ切り抜くのは緊張感があったと思いますが、落ち着いて作業できていました。

こうした木工作品は、設計図から始まって、地道な手作業が長くかかりますが、創った人にしか分からない苦労や気づきがたくさんあると思います。その経験こそが宝!  それをぜひ次の制作に活かしてほしいと思います。

自分だけのえんぴつ立て。Kちゃんの机の上で、どんな風に使われているのかな〜!

 

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それでは、制作の様子を少しだけご紹介!

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⭐️制作の様子は、2021年 6月〜 2022年 2月 金曜日クラスの日記でも見ることができます





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